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「ガヴリールドロップアウト」約13年の連載に幕、最終回は10月発売の電撃だいおうじG号に掲載

Hoshikaニュースルーム·2026/8/15·3 min read
「ガヴリールドロップアウト」約13年の連載に幕、最終回は10月発売の電撃だいおうじG号に掲載

約13年にわたるサボり、おやつ、そして天界の怠慢の末、『ガヴリールドロップアウト』がついにハロを置くことになった。作者のうかみ氏が日曜日に投稿したところによると、同作の最終話は10月発売のKADOKAWA「コミック電撃だいおうじG」10月号に掲載され、2010年代初頭から続いてきたギャグ漫画の幕を閉じる。

うかみ氏は2013年12月にこの学園コメディを連載開始。当初は隔月掲載だったが、翌春から月1回の連載に移行した。KADOKAWAは2024年9月に16巻を刊行。英語版はYen Pressから刊行されており、15巻が2025年12月、16巻が2026年12月15日発売予定だ。

多くのファンは、ドガ・カボが手がけた2017年のテレビアニメ版でキャラクターを知った。全12話とスペシャル2話は全世界でCrunchyrollが配信。優等生だった天使ガヴリール・ホワイト・テンマが地球に降り立った瞬間からゲーム漬けの生活に没頭する姿を描いた。その後、スピンオフ作品『タプリス・シュガーステップ』は2020年に完結している。

うかみ氏は同じ投稿で、いつもの冗談をひとまず脇に置き、ガヴ、ヴィーネ、サターニャ、ラフィエルと共に堕ちていく道のりを最後まで見守ってくれた読者に感謝の意を伝えた。10月の最終話は、天界で最もやる気のない使者がいつになったら復帰するのかを目にする最後の機会となる。

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