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『花咲く、修羅のごとく』が次号で完結、集英社『ウルトラジャンプ』にて
Hoshikaニュースルーム·2026/7/18·2 min read

集英社の『ウルトラジャンプ』は、武田綾乃原作、Mussha作画による『花咲く、修羅のごとく』が、次号(8月19日発売)をもって完結することを発表した。本作は2021年6月の連載開始から5年間にわたり、同誌で連載されていた。
人口約600人の小さな島・戸奈木島を舞台に、合唱が大好きで地元の子どもたちに朗読を聞かせる高校生の花と、放送部部長の水樹の交流を描く。水樹は花の声が人々を惹きつける力を持っていることに気づき、彼女を放送部へ誘う。部員たちの数々の初体験を描く青春物語となっている。
『響け!ユーフォニアム』で知られる武田綾乃と、Musshaによるタッグで描かれた本作は、2022年1月に第1巻が刊行され、2025年3月18日時点で既刊10巻まで刊行されている。また、2025年1月にアニメ化され、日本国内では放送と同時にHIDIVEで配信されたことで、漫画の読者層もさらに広がっていた。
いよいよ最終章を迎える本作の完結が待ち遠しい。





