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『Fate Rewinder』AX でティザー映像・キービジュアル・キャスト発表、2027 年 4 月放送開始

Hoshikaニュースルーム·2026/7/4·4 min read
『Fate Rewinder』AX でティザー映像・キービジュアル・キャスト発表、2027 年 4 月放送開始

ついに**『Fate Rewinder』の計時が始まった。7 月 3 日に開催された Crunchyroll の Anime Expo 2026 発表会で、木村ふーた原作の『コロコロコミック』連載漫画の実写化ではなくアニメ化作品が、初となるティザープロモーション映像、新たなキービジュアル、そして主要な日本語声優キャストを公開し、テレビ朝日「IMAnimation」枠での2027 年 4 月**放送開始を正式に発表した。

物語は、秘密裏に活動する時空警察組織「リワインダー」に所属する若きオペレーター、クロノを描く。彼が持つ義眼型装置「リトライアイ」により、破滅的な瞬間を何度もループさせる能力を駆使し、他者が解決できない事件に挑む。その一方で、クロノは妹の死の真相を追い続ける。この高リスク・タイムループアクションというコンセプトは、すでに小学館漫画賞を受賞し、『月刊コロコロコミック』の読者投票で記録的な年間首位を獲得するほどの人気を博している。

今回の発表で特に注目を集めたのが、制作陣の顔ぶれだ。松本理恵監督(『血界戦線』『京騒戯画』)がBones Filmで演出を務め、川元利浩(『カウボーイビバップ』)がキャラクターデザイン、上野賢(『ダンジョン飯』)がシリーズ構成、村井サトシが音楽を担当する。制作元の Bones が制作総指揮を務め、STORY がプロジェクトを統括する。この布陣は、少年誌原作でありながら、劇場版に匹敵する高い完成度を意図した作品であることを示唆している。

新たに発表されたキャストは、リワインダーの核心メンバーを担う。小室将がクロノ、内山昂輝がベテランの師匠・白井、麻生智久が刀を操る赤羽、上田麗奈が戦闘用アンドロイドのレモンを演じる。ティザー映像は、松本監督のキネティックな演出と川元氏の特徴的なキャラクターシルエットを強調しており、単なる雑誌タイアップ作品ではなく、洗練された SF アクション作品であることがうかがえる。

Crunchyrollは、本作が放送開始された際に世界中で配信することを確認している。また、Yen Press が今秋より英語版漫画の刊行を開始する予定であり、『Fate Rewinder』は 2027 年春の注目作として最も注目を集める作品の一つに位置づけられている。Anime Expo 2026 は、Bones が構築してきたこのプロジェクトの姿をファンの前に初めて明らかにする場となった。

『Fate Rewinder』に関する詳細はこちら(Hoshika)→

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