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『ダーウィンのゲーム』実写映画化、豪華キャストと2027年公開を発表

Hoshikaニュースルーム·2026/7/10·3 min read
『ダーウィンのゲーム』実写映画化、豪華キャストと2027年公開を発表

死のスマートフォンアプリと超能力による激しい戦いで読者を熱狂させたサバイバル・スリラーが、実写映画として大画面へ飛び立つ。東映は7月9日、FLIPFLOPsによる長編漫画『ダーウィンのゲーム』が2027年3月12日に日本国内の劇場で公開されると発表。物語の激しいトーンを捉えたティザー映像と、印象的なビジュアルも公開された。

主演は、平凡な学生から死を賭けた戦いに巻き込まれる須藤要役の仲川泰史。これに、鋭いシャカ役の高木、レイン役の畑芽育、竜二役の上條光、柊役の山本耕司らが加わる。実写『鋼の錬金術師』シリーズや『あしたのジョー』を手掛けたベテラン監督の曽利文彦が演出を、脚本は三浦直人が務める。

2012年から2023年まで『別冊少年チャンピオン』で連載され、累計発行部数は1000万部を突破。2020年にはアニメ化も果たした本作の核心となる設定とは、プレイヤーに現実の戦いを強いる謎のゲームアプリと、その背後で糸を引く影の存在。戦略、アクション、そして陰謀が絡み合うその世界観は、ファンの間で今も絶大な支持を集めている。

愛読作品を映像化する曽利監督の手腕と、ここに集結した豪華キャスト陣により、本作はシリーズの大胆な映画化への布石となる。公開される初期のティザー映像は、漫画を特徴づけた生々しいエネルギーとキャラクター同士のダイナミクスを鮮明に映し出し、2027年春の公開を待ち望む長年のファンだけでなく、新たな観客層にも高い期待を寄せている。

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