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CloverWorks、ラザルは恋人を夢見ない 最終章映画のメイントレーラーを公開
Hoshikaニュースルーム·2026/6/15·2 min read

スタジオCloverWorksは、人気シリーズが決定版へと向かう大きな節目となる、新作アニメ映画『ラザルは恋人を夢見ない 恋人を夢見ない』のメイントレーラーを公開した。
前作に引き続き、監督には増井壮一氏、シリーズ構成・脚本には横谷宏司氏、キャラクターデザインには田村由美氏が再び起用され、シリーズを率いてきたクリエイティブチームが再結集。最終巻のノベルを映像化し、梓川咲太とその仲間たちを取り巻く「思春期症候群」の謎に決着をつける。
本日公開されたトレーラーでは、10月16日の日本国内劇場公開を告知するとともに、桐生冬芽が歌う新挿入歌「Turn the World Upside Down」の映像も披露された。配給はアニプレックスが担当する。
『ラザルは恋人を夢見ない』のライトノベルシリーズは累計発行部数300万部を突破し、これまでのアニメ映画も堅実な興行成績を残してきた。本作は、オリジナル『バニーガール先輩』から始まった物語に、ファンが待ち望んできた感情的なクライマックスを提供し、シリーズの幕を閉じることを目指している。





