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『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』7 月 24 日、IMAX 館を含む大規模な上映体制で日本公開

Hoshikaニュースルーム·2026/7/21·3 min read
『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』7 月 24 日、IMAX 館を含む大規模な上映体制で日本公開

日本を席巻する「ぬいぐるみサイズ」の文化現象が、ついに大画面を席巻する。『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』は、7 月 24 日(金)に全国ロードショー。配給は東宝で、公開前日にすでに IMAX 館や主要映画館の上映スケジュールを埋め尽くし、東京の主要劇場ではマラソン上映も実施されるなど、公開前から大盛況だ。

原作・脚本を手掛けたのは漫画家・長野。X(旧 Twitter)で公開された「セイレーン」編/島編を原作に、ちいかわ、ハチワレ、うさぎ、そして仲間たちが、無料の島ラーメンと簡単なクエストが約束された「夢のようなチラシ」を追って冒険に出る。監督は Cygames Pictures の大久保圭。ちいかわ、ハチワレ、うさぎの主要 3 役は、朝井彩加、田中真弓、大原さやからが続投。謎のセイレーン役には鈴木みのりが、島のカフェ店主・シマジロー役には百瀬孝臣が新たに参加する。また、オープニングテーマ「くつずれ」は田中が歌唱し、作詞は長野が担当。

上映時間は約 99 分。夏休みの家族での再鑑賞にも十分な長さでありながら、飽きさせない構成となっている。初日入場者には、全 8 種類のランダムなチャーム型ミニフィギュアが先着でプレゼントされる(1 枚につき 1 個、なくなり次第終了)。公式プロモーションページや予告編は制作サイトにて公開済み。また、映画の SNS 公式アカウントではカウントダウンアートが投稿され、チケットの転売や初日上映の計画が日本中で話題を呼んでいる。

小さな Twitter コミックとして始まり、グッズ棚、朝の情報番組、そしてソフトパワーの象徴へと成長した本作にとって、これはまさに凱旋の瞬間だ。愛らしいキャラクター、プレミアムな上映、そして子供から大人まで感動させる人魚の島の謎が、今、スクリーンに繰り広げられる。

公式: 公式サイト · X

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