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ちいかわ映画、公開2週間で50億円突破
Hoshikaニュースルーム·2026/8/7·3 min read

ナガノの小さなヒーローたちが、映画館を席巻していることが証明された。本日、製作会社は「ちいかわ 海の島の秘密」が、7月24日の公開からわずか14日間で50億円(約31.5百万ドル)と動員350万人を突破したと発表。ウェブマンガ発の人気作が、日本の夏の映画興行を大きく盛り上げていることが明らかになった。
公開初日から爆発的なスタートを切り、初週末3日間で約22.4億円、動員150万人。10日目には44億円を突破するペースだった。この勢いで、すでに2026年邦画興行収入第2位に浮上。首位は「名探偵コナン 高速道路の堕天使」のみ。一時は「スパイダーマン:ブランニュー・デイ」に週末首位を奪われたものの、ちいかわの粘り強い集客力で可愛いキャラクターたちはさらなる高みを目指している。
大人気の「人魚島編」を映画化した本作は、ちいかわ、ハチワレ、うさぎが、無料のラーメンと簡単なモンスターハントに誘われて、怪しいほど完璧な島へと足を踏み入れるストーリー。原作者・ナガノが脚本を手がけ、及川啓が監督、アニメーション制作は(「ウマ娘」で知られる)Cypicが担当。口コミは絶好調で、初めて観た観客からは「一見可愛いけど、サスペンスに近い」と子ども向けではない評価も。8月8日には劇場限定の新たな来場者特典が配布され、客足をさらに伸ばす見込みだ。
夏休みもまだ続き、スクリーンは満席状態。小さな仲間たちの人魚島の夏は、まだまだ終わらない。
公式情報: 公式サイト · X(旧Twitter)





