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大塚明夫が CloverWorks 制作の短編映画『Grotesqqque』に出演

Hoshikaニュースルーム·2026/7/28·2 min read
大塚明夫が CloverWorks 制作の短編映画『Grotesqqque』に出演

ベテラン声優の大塚明夫が、CloverWorks 制作の劇場版オムニバス映画『Grotesqqque』で重要なサポート役を演じることが決まった。本作は『DARLING in the FRANXX』の西郷泰樹監督による作品だ。プロジェクトの公式チャンネルは月曜日、大塚が映画のオープニング編「A(E)liens」に登場する宇宙局局長役を演じることが発表されたと伝えた。

この物語は、宇宙官僚機構の中で「友達」を探す宇宙人の少女エリー(声:一ノ瀬かんな)と、公務員の栗倉健人(声:星野源)を描く。大塚が演じる局長は、その組織の頂点に位置する存在だ。今回の起用により、アイドルグループ乃木坂 46 のメンバーや歌手、ドラマ主演俳優など多彩な顔ぶれが揃う、本作の 3 つの短編「A(E)liens」「よろしく★ガール(4649 Girl)」「ノクターン:ヌイ・グロテスク」のキャストはさらに豪華さを増した。

西郷監督は、アニプレックス、CloverWorks、Wit Studio、集英社が共同出資するジョイントカンパニー「JOEN」の下で、本作の監督、脚本、キャラクターデザインを一手に手がける。オープニングテーマ「Shoot Shoot Shoot」はロックユニット METALVERSE が、エンディングテーマは Haoto が担当する。

『Grotesqqque』は、7 月 16 日から 8 月 2 日まで開催されるモントリオールのファンタジア国際映画祭でワールドプレミアを迎え、その後 11 月 6 日に日本国内で劇場公開される予定だ。大塚明夫の重厚な声質が加わることで、最初の短編の宇宙官僚機構を描く世界は、さらに迫力あるものとなっている。

公式: 公式サイト · X

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