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30 年目:『紅の河』アニメ、ドラマ CD 声優陣がユリの両親に起用
Hoshikaニュースルーム·2026/7/8·2 min read

篠原千絵の古典的少女漫画『紅の河』のテレビアニメが、数十年にわたる懐かしさを呼び起こすキャスティングサプライズを届けた。
漫画の「サウンドシアター」ドラマ CD でユリとカイルを演じた声優、高山みなみと井上和彦が、主人公の母と父を演じる。この二人は、現在放送中のシリーズの第 1 話から登場する。
ニュースに合わせて発表されたコメントで、高山はキャラクターたちが物語固有の個性を帯びていく中、ファンからの支援を呼びかけた。一方、井上は 30 年ぶりにこの作品に携われることに驚きを表明し、予想もしなかった機会だと語っている。
NTV の「アニチュウ」枠で放送され、Crunchyroll で配信中のこの作品は、タツノコプロ製作。ユリ役に立花美月、カイル役に加藤和樹が起用されている。現代の日本から古代ヒッタイト帝国へタイムスリップした少女が、政治的駆け引きとロマンスに翻弄される姿を描く。
この再結成は、1990 年代から続く全 28 巻の漫画を愛する読者にとって、真実味とファンサービスの一層を添えるものとなり、単なるサポート役の発表を、心温まる完全なループの瞬間へと変えている。





