映画『黒子のバスケ LAST GAME』では、NBA選手に匹敵する実力を持つアメリカのストリートバスケットボールチーム「ジャバーウォック」が、インターハイやウィンターカップに出場した元3年生で構成されたチーム「ストライカーズ」との親善試合のため日本を訪れる。ジャバーウォックは圧倒的な実力でストライカーズを圧倒し、そのキャプテンであるナッシュ・ゴールド・ジュニアは、日本の選手たちのプレイスタイルを猿に例えて侮辱する。
侮辱を受けた相田景虎は再戦を申し入れる。自チームが再び勝利できると信じるナッシュはこれに応じる。その後、相田は「ヴォーパルソードズ」を結成し、ジェネレーション・オブ・ミラクルズのメンバーである黒子テツヤと火神大我を含む選手たちを集める。彼らは、この強敵と対戦できる唯一の存在と見なされていたからだ。