清掃員の過ちにより、無自覚な管理人がジャンベバという、冥界で暴れ回る太った黄色い悪魔へと変えられてしまう。セルとの戦いで英雄的な死を遂げた以来、ゴクウ・ソンは死後の武道大会に参加していた。ジャンベバの騒動はついにゴクウと、彼の仲間の戦士ピッコンに注目を集め、二人は怪物のような敵を倒す方法を探し出すことになる。
激突の後、ゴクウはジャンベバがもう一度変身するのを目撃する。悪魔は余分な体重を捨て、色を変え、ゴクウがこれまで直面したどの敵よりもはるかに強力な、剣を振るう敵へと変貌する。同じく死んだライバルであるベジータと共に、ゴクウは宇宙そのものの構造を破壊しようとする恐ろしいジャンベバを止めなければならない。