

はじまりの冒険者たち レジェンド・オブ・クリスタニア
Hajimari no Boukensha-tachi: Legend of Crystania
はじまりの冒険者たち レジェンド・オブ・クリスタニア
あらすじ
遠隔の村ジアナ・エンでは、ハヴェンの支配下、その息子レッドンは村人を助ける平和だが物足りない日々を送っていた。ある日、両親が突然殺害されたため、レッドンは小規模な仲間たちと共に村から逃亡を余儀なくされる。ジアナ・エンと外の世界を隔てる伝説の蛇の皮「神の壁」の近くで追い詰められたレッドンは、壁に新たにできた亀裂を越えて、莫大な力が待つ伝説の地クリスタニアへ行くよう、ある声に促される。 他に選択肢がないため、レッドンと仲間たちは謎の隙間を越えるが、クリスタニアは彼らが聞かされた物語とは全く違っていた。彼らは危険な生物や変身する獣人たちに直面し、自分が逃げ出した悪夢よりもさらに恐ろしい悪夢に迷い込んだのではないかと疑う。その運命が変わるのは、クリスタニアで展開される混沌とした状況を理解した二人の旅人と出会った時だ。
制作背景
『Hajimari no Boukensha-tachi: Legend of Crystania』は、水野良とグループSNEによって開発されたマルチメディア・フランチャイズ「Legend of Crystania」の一部である。1995年の角川アニメフェスティバルで初上映された。この映画は、日本では1996年5月21日にVHSで発売され、北米ではADV Filmsによって1998年9月22日に「Legend of Crystania: The Motion Picture」としてリリースされた。さらにADV Filmsは、1999年5月25日にDVD版を、2008年6月17日には映画の続編OVAも収録した2枚組セット「Legend of Crystania」を発売した。

































