

あらすじ
1980 年代の日本のバブル経済期、1960 年代に製造された長年使われていた家具調のテレビが、廃棄場に放置される。見知らぬ新しい環境から脱出しようと試みる。この劇場公開の短編映画は、2009 年のアカデミー賞で短編アニメーション賞を受賞した『La Maison en Petits Cubes』の制作会社 ROBOT による作品である。また、本作は 2013 年の日本メディア芸術祭においてアニメーション部門の優秀賞を受賞している。
制作背景
2013 年の日本メディア芸術祭アニメーション部門の優秀賞を受賞。
