イナズマイレブン アレスの天秤

イナズマイレブン アレスの天秤

Inazuma Eleven: Ares no Tenbin

イナズマイレブン アレスの天秤

6.70Canon
6.70Comunidad
TV
26 eps
23min
SPRING 20182018
Canon #998順位 #6,511人気度 #3,73647,417メンバー

あらすじ

イナズマイレブン リローデッド ~サッカーの変革へんかく~の物語の続き

『イナズマイレブン アレスの天秤』の特別プロローグエピソードにおいて、物語はオリジナルの『イナズマイレブン』第27話の出来事へと遡るが、展開は異なる。ゼウスを倒し、フットボールフロンティアのチャンピオンとなった後、ライモンチームはサッカー部へと戻っていく。第27話とは異なり、宇宙人による侵略は起こらず、代わりにクラスメイトたちが心からの祝辞を贈る。そこで、気道勇人(キドウ・ユウト)と火野神也(ゴウエンジ・シュウヤ)は、チームが世界的な知名度を目標にすべきだと提案する。その時、響誠吾(ヒビキ・セイゴウ)が現れ、スペインのユースリーグの現チャンピオンであるバルセロナ・オルブとの親善試合を提案する。

本作では

『アレスの天秤』は、オリジナル『イナズマイレブン』アニメ第1シーズンから分岐する並行世界を描く。ライモンがサッカーフロンティアで優勝した後を舞台に、第2シーズンで起きた異星人の侵略は起こらないという設定。その代わり、日本サッカーは世界的に見て劣っていると見なされている。その結果、ライモンイレブンは解散し、元メンバーは日本全国のクラブへ散り、国全体のサッカーレベル向上に努めることになった。現代の日本ユースサッカー界では、スポンサーが存続に不可欠であり、スポンサーのないチームは即座に解散し、試合出場も禁止される。物語は、フォワードのイナモリ・アストと、孤立したイナクニジマ島出身の選手たちで構成されるイナクニ・ライモンを軸に進む。彼らは元ライモンイレブンの後継として、正式にライモン中学校のサッカーチームとなり、年例のサッカーフロンティア少年大会に、予想外のアンダードッグとして参戦する。

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