

銀河鉄道999 エターナルファンタジー
Ginga Tetsudou 999: Eternal Fantasy
銀河鉄道999 エターナルファンタジー
あらすじ
さよなら銀河鉄道999 -アンドロメダ終着駅-の物語の続き
アンドロメダ、機械化された故郷が破壊された後も、機械帝国は影響力を拡大し続け、地球を戦場へと変えた。かつて銀河鉄道999に乗って旅をした星野哲郎は、機械化への抵抗を続ける他の人間たちと共に戦う。999が地球に帰還した時、かつての旅仲間であるマエテルから、列車に乗り戻すようという謎めいたメッセージが届く。敵勢力を突破してメガロポリス駅にたどり着き、ようやく発車する列車に飛び乗るが、この旅には新たな障害が待ち受けていた。マエテルの行方は不明、脅威的な「ゴースト・トレイン」が現れ、999の終着点も未だに未知である。道中、星野は謎の黒騎士ファウストと対峙し、機械帝国の最も隠された真実を知る。
本作では
漫画家・松本零士の作品に基づいた55分間の短編映画。『コックピット』や『エメラルダス』を手掛けた同氏の作品世界において、物語は『銀河鉄道999』の出来事から1年後に再開する。若きテツロウと母のような存在のマイテルは、地球を支配下に置いた機械化帝国から宇宙を解放するための戦いを続ける。



















