

KINGSGLAIVE FINAL FANTASY XV
Kingsglaive: Final Fantasy XV
KINGSGLAIVE FINAL FANTASY XV
あらすじ
FINAL FANTASY XV EPISODE ARDYN - PROLOGUEの物語の続き
神々が人類と共に住まう時代、エオスという大地は暗黒の存在によって脅かされていた。デーモンが田園地帯を荒らし、止むことのない力で軍勢を圧倒し、人類を絶滅の淵に追いやる。この混沌の中で、これらの生物が広める災厄を浄化する聖なる癒しの能力を有するカエラム家は、人々の信頼を勝ち得る。 最初の人類王国には国民を導く君主がいないため、神々は適切な統治者を急いで探していた。カエラム家の末裔が最有力候補となる。カリスマ性があり操り上手なソムヌス・ルシス・カエラムと、より温和で利他的な弟のアルディン・ルシス・カエラムとの間に対立が生じ、二人は王冠を巡って競い合う。状況が緊迫し、リスクが高まるにつれ、このライバル関係の結果が世界の運命を決定づけることになる。
本作では
Eos の世界において、ニフハイム帝国は国土の大部分を征服し、最後のクリスタルを宿すルシス王国のみが抵抗を続けていた。ルシスの首都インソニアに鎮座するクリスタルは、帝国が渇望する莫大な力を秘めている。自領を防衛するため、レギス・ルシス・カエラム CXIII 王はクリスタルの魔力を行使し、インソニアを包む防護バリアを張った。さらに、王自身にその力を依存する特殊部隊「キングスグレイブ」を創設し、ニフハイムやルシスを脅かす他の脅威から守らせている。 キングスグレイブのメンバーであるニクスは、過信に満ちた性格と他者を救おうとする情熱から、仲間たちから「英雄」という異名を授かる。その傲慢さゆえに上官の命令を無視し、降格処分となる。その結果、ニクスは現在、都市の門の警備を任されている。そんな彼の人生に新たな転機が訪れるのは、レギス王が長年戦い続けてきた帝国との和平交渉を企図しているという噂が流れた時である。





































