

あらすじ
『ガールズ&パンツァー 最終章』第4話の物語の続き
冬季連続トラックカップの準決勝において、大洗女子学園は続修館と対戦し、序盤から苦戦を強いられます。アングラーフィッシュチームは続修館の狙撃手によって排除され、残りの大洗は戦術の変更を迫られます。主力メンバーが不在となる中、澤梓がリーダーシップを発揮し、一時的にチームを導きます。しかし、戦術を変えるだけではこの壁を乗り越えるのは難しいことが明らかになります。 一方、トーナメント表の別の側では、黒森峰女子学園がセント・グロリアーナ女学院との過酷な砂漠戦を繰り広げています。独自の戦術を確立した伊集院玲が黒森峰を敗北の淵から救い出し、セント・グロリアーナの経験豊富な指揮官ダーリンと激突する舞台が整います。さらに、セント・グロリアーナのロスターに元生徒が加わったことで、黒森峰の勝利への道はさらに複雑さを増します。 優勝が目前に迫る中、4つの出場校はそれぞれ進出を目指しますが、そのうち2校だけが成功します。


