ファイナルファンタジーVII アドベントチルドレン

ファイナルファンタジーVII アドベントチルドレン

Final Fantasy VII: Advent Children

ファイナルファンタジーVII アドベントチルドレン

6.00Canon
7.70Comunidad
MOVIE
1 eps
101min
FALL 20052005
Canon #1,126順位 #1,389人気度 #1,286220,296メンバー

あらすじ

ラストオーダー -ファイナルファンタジーVII-の物語の続き

ニベール山脈の発電所を襲うモンスターの報告を受け、神羅電気動力社は精鋭ソルジャー部隊を派遣して調査にあたる。この任務を率いるのは戦争の英雄セフィロスと、その仲間であるファーストクラスソルジャーのザック・フェア、そして神羅の兵士たちである。ニベール村に到着したセフィロスは、モンスターの正体を突き止め、神羅の物議をかもすジェノバ計画の真実を明かす。その後、かつての英雄の面影を失ったザックが森を逃げ惑う姿が目撃される。神羅総務部の不穏な組織であるタークスが、ザックとセフィロスの間に秘められた秘密を隠蔽するために彼を追跡する。

本作では

セフィロスが倒れてから2年が過ぎ、ミドガルはほぼ破壊された。生存者は新しく建設されたエッジの街で生活を再建した。クラウド・ストライフとティファ・ロックハートは宅配便事業を営みながら、バレットの養女であるマーリンと孤児のデンゼルを育て、より明るい未来を目指して働いている。しかし、街の子どもたちを襲う「ジオスタグマ」と呼ばれる謎の病気が、クラウドやデンゼルを含む多くの子どもたちに蔓延し始めた。 一方、強力な男たちのグループが、ジオスタグマに冒された子どもらを拉致し始めた。クラウドは彼らを救うために動き出すが、この拉致犯が旧敵セフィロスとつながっていることを知らない。これによりクラウドは過去と向き合い、内なる悪魔と戦わねばならなくなる。かつて世界を救った仲間たちの助けを借り、クラウドは再び彼らと団結し、新たな脅威を打ち破り、エッジの子どもたちを守らなければならない。

制作背景

本作は2005年10月15日、シテジス映画祭で名誉マリア賞を受賞した。また、2007年のアメリカンアニメアワードでは長編アニメ部門で最優秀賞を受賞した。

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