

とつぜん!猫の国 バニパルウィット
Totsuzen! Neko no Kuni Banipal Witt
とつぜん!猫の国 バニパルウィット
あらすじ
小学5年生の鳥山と、妹のミイコは、犬のパパドールが1週間も行方不明になったことでパニックに陥っていた。ある夜、2匹の猫に連れられ、2人は遠く離れた猫の王国バニパル・ウィットへ飛ばされる。そこにはパパドールも連れてこられていた。バニパル・ウィットの太陽に長くさらされたことで、パパドールは巨大な怪物犬へと変異していた。悪のプリンセス・ブブリーナに操られたその獣は、彼女に触れた者をすべて風船に変える呪いをかけられており、街中を暴れ回っていた。鳥山、ミイコ、そして猫の仲間たちは、パパドールの変異を元に戻し、風船になってしまった住民たちを元の姿に戻す必要がある。次の日の出までに失敗すれば、彼らはこの奇妙な世界に永遠に取り残され、パパドールと同じく風船のような運命をたどることになる。
























