

あらすじ
何気ないある夜、首に怪我を負ったホームレスの老人がソウル駅をよろめきながら通り過ぎる。友人が彼を助けようとするが、医療処置を拒否され、ついに彼は命を落とす。友人が死亡を報告しようとしたとき、遺体は跡形もなく消えていた。 老人が暴力的なゾンビの流行の最初の症例であったことが明らかになると、パニックが勃発する。ソウル駅全体にパニックが広がり、あらゆる背景を持つ生存者たちは生き残るために必死に戦うことになる。
制作背景
本作は実写映画『釜山行』の前日譚である。2016年のアジア・パシフィック・スクリーン賞で長編アニメーション映画賞を受賞。