
あらすじ
西暦2199年、イシュカンダーでコスモ・リバース・システムを手に入れた宇宙戦艦ヤマトは、大マゼラン雲銀河を出発しようとしていた。銀河の果てで、彼らは「ガランティス」と呼ばれる謎の集団と遭遇する。そのリーダーは、ガタバ遠征軍の司令官であるゴラン・ダガアム。ダガアムはヤマトの引き渡しを要求する。地球への帰還を急ぐヤマトだったが、衝突を避けようとするも、空間そのものを貫くという恐ろしい兵器「フレーム・ダイレクト・アタック・キャノン」の攻撃を浴びてしまう。 攻撃を受けたヤマトは脱出に成功するが、奇妙な色彩を放つ不規則な次元に迷い込んでしまう。乗組員はエンジン停止を決断し、謎の惑星の調査に向かう。情報収集のため、コダイ、キリュウ、サワムラ、ニイミ、アイハラがその惑星に降り立つ。着陸直後、彼らはそこにあるはずのない船を発見する。 ダガアムはヤマトのジャンプ軌跡を追ってこの奇妙な空間へと到着する。ヤマトが着陸した惑星は、まさにダガアムが探し求めていた場所だったのである。
制作背景
2015年第46回星雲賞ドラマ部門受賞作品。

































































