

超人ロック 新世界戦隊
Choujin Locke: Shinsekai Sentai
超人ロック 新世界戦隊
順位 #10,208人気度 #13,2101,707メンバー
あらすじ
超人ロック ロードレオンの物語の続き
Space Century 336 年、惑星シエンのインネックス州。盲人のフローラ・レインは小学校で働いている。生徒や校長、そして町全体に愛されるフローラは、そこで穏やかな日々を送っていた。ある日、彼女は謎の若者ロックと偶然出会う。ロックは数々の超能力を持つが、それらを隠し、普通の青年として振る舞っている。ある日、軍人のカリアン大佐がロックを訪れ、ロードレオンの調査を依頼する。ロードレオンとその宇宙海賊団は企業アストリア・コンサーンに攻撃を仕掛けたが、会長グレート・ジョージは連合にこの事件を報告しなかった。連合は攻撃を知りつつ、この沈黙を強く疑い、ロックの協力を得てロードレオンを調査することに決めた。
本作では
アザレアは、過去の記憶を失ったままダイナールというコロニー惑星で暮らしていた。ある時、彼女の呼び名を告げる声が聞こえる。さらに別の声が、高層ビルの屋上にある公園へと彼女を招く。到着すると、そこには同様に、声の指示に従う以前の自分たちの正体や行動を思い出せない者たちがいた。集まった全員が超人的な能力を有している。エノは念動力、ウモスはX線視力、ネイアは瞬間移動、アザレアはテレパシー、そしてロックは電気魔法を操る。いったい誰が彼らを招いたのか、そしてこの5人の超能力者に待ち受ける試練とは何か。








