劇場版 鋼の錬金術師 シャンバラを征く者

劇場版 鋼の錬金術師 シャンバラを征く者

Fullmetal Alchemist: The Conqueror of Shamballa

劇場版 鋼の錬金術師 シャンバラを征く者

6.00Canon
7.50Comunidad
MOVIE
1 eps
104min
SUMMER 20052005
Canon #1,157順位 #2,147人気度 #799348,581メンバー

あらすじ

鋼の錬金術師の物語の続き

『鋼の錬金術師』において、天才的な錬金術師であるエドワード・エルリックは、12歳の若さで壊滅的な損失を被る。禁じられた人体錬成によって亡き母を蘇らせようとした際、エドワードとその弟アルフォンスは恐ろしい代償を払うことになった。エドワードは腕と脚を失い、アルフォンスは肉体全体を失い、魂はエドワードの錬金術的才能によって鎧に縛り付けられたままとなった。1年後、エドワードは国家錬金術師の位を得て、「鋼の錬金術師」という称号を授けられる。アルフォンスと共に、彼らは錬金術師の力を増幅し、等価交換の法則(得るためには同等の代償が必要とする法則)を回避できると噂される伝説のアイテム、賢者の石を探す旅に出る。軍隊の支援を得て、エドワードは失われたものを取り戻そうとするが、兄弟が石の真実を解き明かすにつれ、彼ら自身の運命だけでなく、より広範な運命をも脅かす陰謀に巻き込まれていく。

本作では

弟アルフォンスを救おうと必死の試みを行う中で、エドワード・エルリックは自らの体と魂を犠牲にし、ドイツのミュンヘンに取り残されてしまう。自分とは全く異なる世界に直面したエドワードは、第一次世界大戦後の経済混乱を生き抜かなければならない。故郷から離れ、錬金術を行使することもできない中で、彼は故郷に残してきた仲間たちに似た者たちの助けを借りて、この見知らぬ場所から脱出する手段を模索する。ドイツでは国家の屈辱により市民の不満が高まり、隣国との緊張も高まっていた。 一方、元の世界に戻ったアルフォンスは、エドワードの失踪の謎を解明し、兄と再会することを決意して錬金術の研究に没頭する。

制作背景

『鋼の錬金術師 劇場版 シャンバラを征く者』は、2005年の毎日映画コンクールアニメーション映画賞、第5回東京国際アニメフェアにおけるアニメ作品賞およびオリジナル脚本賞、2006年のファンタジア国際映画祭の長編アニメーション映画賞を受賞した。

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