

劇場版メイドインアビス 深き魂の黎明
Made in Abyss Movie 3: Fukaki Tamashii no Reimei
劇場版メイドインアビス 深き魂の黎明
あらすじ
劇場版総集編【後編】メイドインアビス 放浪する黄昏の物語の続き
この映画は、2017年のTVシリーズの第9話から第13話までを収録している。リコとレグはアビスの第3層へと降りていくが、そこでリコは初めて呪いを体験する。さらに深く進み、第4層へと到達するが、リコはオーブド・ピアサーによって腕を負傷する。レグがリコを救おうとするが、ナナチが介入し、毒に侵されたリコの腕を救う。そのお礼として、ナナチはレグに永遠の相棒であるミティを消し去るよう求める。その後、ナナチはアビスの深部を目指すリコとレグの旅に加わる。
本作では
共通の悲しみに結ばれ、ナナチはリコとレグと共にアビスの奥深くへと降りていく。彼らの遠征は第五層、狂気を冒さず到達可能な最深部である「屍の海」へと至る。しかし、進路は不気味な仮面の男、ボンドルドによって阻まれる。彼の恐ろしい研究所は、先へ進もうとする者にとって巨大な壁となっている。この狂気の科学者は、リコとその仲間たちに重い代償を課そうと企てる。ナナチはボンドルドの過去の犯罪を思い出し、かつての敵対者との再会に際して激しい精神的苦悩に苛まれる。一方、グループはボンドルドの唯一の弱点が、彼自身を父親と主張する頑固な少女、プルシュカであることを突き止める。プルシュカと友情を結ぶことで、リコ、レグ、ナナチは団結し、父親の悪巧みを阻止してアビスの第六層へと進み続ける。
制作背景
本作は2020年1月17日に角川より日本公開され、その後、2020年8月14日にセンタイ・フィルムワークスにより米国で公開された。


























