ラブライブ!The School Idol Movie

ラブライブ!The School Idol Movie

Love Live! The School Idol Movie

ラブライブ!The School Idol Movie

7.90Comunidad
MOVIE
1 eps
99min
SPRING 20152015
順位 #867人気度 #1,901139,033メンバー

あらすじ

ラブライブ! School idol project 2期の物語の続き

μ'sの活躍により、おとめ坂高校は廃校の危機から救われたが、第1回ラブライブ!大会では敗退していた。そして、より規模の大きなラブライブ!大会が近づき、9人の少女たちは再び全力を尽くすために再集結する。学年末を迎える中、3年生の卒業が迫り、彼らの夢に影を落としている。ラブライブ!での活躍を追求する一方で、卒業するメンバーを欠いたまま活動を続けるか、解散するかという苦渋の決断を迫られる。卒業が目前に迫る中、歌い、踊り、笑い、泣きながら、9人全員での最後のチャンスとしてμ'sの運命を決めるため、少女たちは試練に立ち向かう。

本作では

3年生の卒業後、μ'sはニューヨークでの公演招待を受け、スクールアイドルの精神を世界中に広げることを目指す。ラブライブ!は過去のものとなり、μ'sは大きな名声を手にし、どこでパフォーマンスしても大勢の観客を集めるようになった。しかし、この高まる人気は、彼女たちを厳しい決断へと追いやる。 その選択を公表する前に、μ'sはライバルであるA-RISEや、音ノ木坂学院、そしてラブライブ!組織自体からの、継続してパフォーマンスを行うよう求める圧力に直面する。リーダーである小泉花陽は、自分たちが選んだ道が本当に最善のものかどうかを疑い始め、μ'sは選択肢を再考し、今後の方向性を決定する。 『ラブライブ!The School Idol Movie』は、μ'sの旅の最終章を描く。9人のメンバーを繋ぐ強い絆と、アイドルであることの真の意味を、彼女たちは探求していく。

制作背景

『ラブライブ!The School Idol Movie』は、2015年12月31日に日本での劇場公開202日間で終了した。その間、日本国内の興行収入は28億6000万円を記録した。本作は第39回日本アカデミー賞の優秀アニメーション作品賞にノミネートされ、2016年の東京アニメアワードフェスティバルでは映画部門の優秀アニメーション作品賞を受賞した。

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