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『ソラ・アニメーション』が神山健治監督による新『ガンダム』を 2027 年に制作へ

Hoshikaニュースルーム·2026/7/24·3 min read
『ソラ・アニメーション』が神山健治監督による新『ガンダム』を 2027 年に制作へ

サンディエゴ・コミック・コンでメカニックの巨人に大きなスタジオの揺さぶりがもたらされた。ソラ・アニメーションが、バンダイナムコフィルムワークスの新RG プロジェクトの看板アニメとなる『機動戦士ガンダム RG XARX-ZERO』(読み:アレックス・ゼロ)の制作を担当することが明らかになった。攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX の architect である神山健治が監督およびシリーズ構成を務め、発表は2027 年に予定されている。

企画はサンライズが担当し、原作は富野由悠季と矢立肇によるオリジナルコンセプト。SF 小説家の遠藤浩二が設定を監修し、ガンダムのデザインは清水栄一、キャラクターデザインは STATO と高須美奈子(高須は総作画監督も兼任)、音楽は椎名豪が担当する。主人公のレイ・アズミを演じるのは大塚明夫で、彼は実験型ガンダム ZERO を操縦する戦争孤児であり、熱心なパイロットである。

物語は、ユニバーサル・センチュリーではない全く新しい**「アポカリプス暦」**へと飛び込む。異星からの物体が人類に奇跡の技術をもたらした後、自己複製型の「アポカリプス」生態系へと爆発し、地球は放棄される。A.A.45 年、月面およびコロニー出身の若者たちは、脅威のない世界を知らずに育ってきた。そして月でレイが目を覚ます。

ソラ・アニメーションへの起用は、バンダイナムコがマルチプラットフォーム構築のために、著名なクリエイターと専門的な制作スタジオを組み合わせる戦略を強調するものである。『RG XARX-ZERO』は、約 100 年後を舞台にしたアクションゲーム『ガンダム ローグ・オービット』などを含む共有宇宙の中心となる。まだ代表作を築きつつあるスタジオにとって、神山監督によるガンダムリブートを手がけることは、業界が送り出す最も大きな制作への信頼の表れと言える。

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