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集英社『LIAR GAME』完結、20巻は10月発売
Hoshikaニュースルーム·2026/7/23·2 min read

集英社が『LIAR GAME』の幕を閉じた。同社の『グランドジャンプMECHA』8月号に掲載された甲斐谷忍による最終章で、今年初頭に始まったエピローグが完全に終了した。
エピソードは雑誌のバックナンバーに埋もれることなく、集英社が正式に『LIAR GAME』漫画の20巻として収録すると発表した。日本での発売日は10月19日だ。2015年に単行本19巻でメインシリーズが終了して以来、10年近くファンが待ち望んでいた「欠けていた1冊」がようやく揃うことになる。
『LIAR GAME The Last Game』は2月25日に『グランドジャンプ MUCHA』で連載を開始し、5月下旬からは姉妹誌『グランドジャンプMECHA』でも併載された。原作の結末の後に位置し、原作の主人公・神崎直が、甲斐谷忍の長編スリラーを特徴づけた嘘、同盟、心理戦の網の目の中で、新たなハイリスクな「ゲーム」に巻き込まれる物語だ。
このタイミングは、同シリーズのテレビアニメ化という第二の人生にとって絶好のものだ。マッドハウス制作の『LIAR GAME』TVアニメは、同じ原作素材に基づき2026年まで放送を続けており、集英社が漫画のエピローグを書籍として完結させる中で、ブランドの存在感を維持している。公式漫画ページはグランドジャンプ内に、アニメ制作側はキャストや放送情報などの更新を扱う独自のハブとSNSチャンネルを設けている。





