『Hell Mode』第2期、ローゼンハイム編ビジュアル解禁&新キャスト一挙発表

『Hell Mode ~地獄のモード~ やり込み好きのゲーマーは廃設定の異世界で無双する 第2期』の公式サイトが、ローゼンハイム編の新たなキービジュアルを公開。学園を離れ、エルフの戦争に足を踏み入れる続編の展開に合わせての発表だ。第19話「ローゼンハイムへ」は、東京MX、MBS、BS日テレ、AT-Xにて日本で放送中。HIDIVEでは英語版の同時配信が行われている。
ビジュアルには、アレンのパーティが傷ついた森の前線に立つ姿が描かれており、物語の転機を反映。魔王軍がエルフの王国ローゼンハイムに侵攻し、大陸の同盟を断ち切ろうとしている。元やり込みゲーマーと仲間たちは、負傷者を治療するために避難民の町ネストに到着。その後、ソフィー王女の母であるレノアティル女王がすでにティアモ戦線で戦っていることを知る。
その戦線に加わる声優陣が2波にわたって発表された。アレンを救世主と名付けたモモンガの守護者・精霊王ローゼンは佐藤せつじ。レノアティルは常松あゆみ。敵陣では、子安武人が300万の兵を率いる魔神将レゼルを演じ、森久保祥太郎が道化の顔を持つ策士で英雄ヘルミウスに長い恨みを持つキューベルを担当。
続いて、ローゼンハイムの指揮官と奪われたラポルカ要塞の面々が発表。三宅健太が元帥シグル、加瀬康之が大将軍ルキドラル、盆子原康が国家唯一の霊使いで最強と噂されるガトルガを演じる。また、高級悪魔グラスター、ネフティラ、ヤゴフには、鶴岡聡、虎島貴明、高橋伸也がそれぞれキャスティングされた。
監督は玉川真人(横浜アニメーションラボ)、シリーズ脚本は谷村大四郎、キャラクターデザインは津島桂が担当。アレン役の田村睦心、クレナ役の飯塚麻結、ドゴラ役の畠中祐、セシル役の千本木彩花は続投。来週放送の第20話「ティアモの戦い」で戦争はさらに激化する。





