このエピソードは第11話の出来事の中で展開され、ナナが家庭に溶け込みながらできる家事を探し、ルシーという名前しか知らないニューの存在に慣れようとする。叱責されて逃げ出したナナは海辺にたどり着き、バンドウと出会い、その夜にルシーを連れてくることを約束する。ニューを連れて家を出た後、雨が降り出し、ニューは滑って頭を打ち、意識を失う。バンドウが待ち、他の者たちが二人の行方を心配する中、ナナは意識を失ったニューと共に雨宿りをする。その頃、ルシーの意識が現れ始め、捕らえられた過去と、なぜカクザワ監督を攻撃しないのかという記憶を夢に見る。雨が上がり始め、コウタたちナナとルシーを見つけ、家へ連れ帰る。そこでナナはようやく自分が担当する家事を見つける―それは犬の世話だった。