1877 年、東京への遷都により京都は深い憂いに包まれていた。それでも、島津源蔵は京都市の軽量化された気球の開発研究に没頭していた。気球の成功飛行後、島津製作所の社員は、源蔵の旧来の情熱を現代と未来へと繋げようと奮闘する。
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