天界において混沌の玉は霊珠と魔珠に分裂する。天帝は霊珠を地球へ送り、李靖の三男として生まれ変わらせるが、同時に魔珠を雷で破壊しようと企む。しかし竜王の欺瞞により、Ne Zha は魔珠を宿ったまま生まれてしまう。
魔珠の邪悪な影響を浄化できぬ Ne Zha は、本来霊珠のために用意されていた大魔退治の運命を背負っていると信じる。自身の混沌とした本性と戦いながら、Ne Zha は呪われた運命を受け入れるか、それとも抗うかを決断せねばならない。両親が描いた輝かしい未来を実現すべく、Ne Zha は努力を続ける。