Fuujin 130 年を舞台に、魔法と神々が強大な権力を振るう中世において、旧フウジン大陸での大戦争は 2 年前に強大なゼノン国によって制圧された。南の小さな国ランドニアでは、若き王子アルフレッドが暗殺の危機に陥るが、仲間のウェルズに救われる。ランドニアの再興への最後の希望とされるアルフレッドは、伝説によれば「力の封印」を解くために必要な血筋を宿しているという。この事実がゼノンを恐怖に陥れ、攻撃を招いたのだ。兵士に過ぎないウェルズは長年アルフレッドと共に戦い、親友として信頼を築き、戦場では「疾風の二人」と呼ばれていた。今、ウェルズの妹ティーファも加わり、祖国防衛という重責を背負う二人組は、再び迫る戦争の嵐に直面する。かつて忠実な臣民であったリーアが再び戦場へと戻ってくる。次々と人々がこの争いに巻き込まれていく中、封印に関する謎が解き明かされつつあり、ついに王子の血筋の真実が明らかになる。