『Date A Live V』において、五河士道はラトスクリと協力しながら、これまで以上に大きな試練に直面する。すでに十人の精霊が封印された中、デウス・エクス・マキナ・インダストリーズのリーダーであるアイザック・ウェストコットは、士道を排除し、精霊たちの力を掌握する計画を策定する。この企みを実行に移すため、アイザックはラトスクリに対して全面攻撃を仕掛け、組織は士道を守るために多大な圧力にさらされる。圧倒され、劣勢に立たされた状況の中で、時間の精霊である時崎狂三という希望の火花が灯る。士道は狂三を封印し、彼女の時間を遡る能力を用いて、この紛争の全てを引き起こした存在、精霊の起源に立ち向かわねばならない。