Yaguchi, Mari

seiyuu

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Yaguchi, Mari

プロフィール

矢口真里は、モーニング娘。の第2期オーディションで加入したが、2005 年 4 月に脱退した。成人としての活動への意欲を公に表明していたが、22 歳の時に週刊誌 FRIDAY によって俳優小栗旬との交際が報じられたことがきっかけで、その道を選んだとされる。カップルは翌 2006 年 4 月に別れたと伝えられている。脱退後は歌唱活動から離れ、日本のバラエティ番組への出演や司会に注力し、自身のコラム番組『矢口ひとり』も予定通り続行された。 当初は小柄で目立たない存在と見なされていたが、4 期加入時にはグループ内で最も活動的なメンバーの一人となっていた。ソロパートを持つモーニング娘。シングル「恋のダンスサイト」のキャッチフレーズ「セクシービーム!」で最も有名であり、この言葉はファンや同業者の間でも人気を博した。番組『女子かしまし物語』では、「本当のセクシービーム」がいつ出るのかと冗談めかして尋ねられたこともあった。卒業時、グループ歴史上で 5 番目に長い在籍期間を誇り、高橋愛、新垣里沙、吉澤ひとみ、飯田圭織に次いでいた。また、2000 年以前に加入した最後のメンバーでもあった。 モーニング娘。脱退後の最初のレコーディングは、ベリーズ工房とのコラボレーション曲『賑やかな冬』で、2005 年 11 月に発売されたシングル「ガガガ 100 回愛して」のカップリング曲として発表された。俳優としては、ドラマ『銭湯の娘』に主演し、昼ドラ『ギャルサー』でも主要キャストを務めた。さらにハロー!プロジェクトのコンサートで司会を務め、2007 年 5 月 25 日から 6 月 6 日にかけて東京青山劇場でブロードウェイミュージカル『Damn Yankees』に出演した。 2007 年夏には、テレビ番組の活動も拡大し、新たに Gyao TV の『Midtown TV』の司会を担当。木曜日に放送されるこの番組で、同時に 3 番組を進行することになった。さらに 2007 年 9 月 2 日 19:00〜19:30 に Kids Station の『Ciao TV』に、H!P エッグ 7 名とともに出演したことで、同時に 4 番組の司会を担うに至った。2008 年 10 月 19 日、公式ハロー!プロジェクトウェブサイトで、矢口真里とハロー!プロジェクトエリダークラブ全員が 2009 年 3 月 31 日をもって卒業することが発表された。卒業コンサートは 2009 年 2 月 1 日に横浜アリーナで開催された。バラエティ番組『クイズ!ヘキサゴン II』に関連するリリースの成功に乗じ、矢口は最後のモーニング娘。リリースから 4 年後となる 2009 年にデビューシングル『青春僕/青春オレ』を発表。この曲は同年 2 月 25 日、『クイズ!ヘキサゴン II』で初めて披露された。

声優 / 吹替

出演作品

Yaguchi, Mari — Yokoなどを演じる声優 | Hoshika