
seiyuu
Cosío, Joaquín
- 生年月日
- 1962年10月6日 (63歳)
- 別名義
- José Joaquín Cosío Osuna
プロフィール
ホアキン・コシオは、多様な主要役を演じたことで知られるメキシコ出身の俳優かつ詩人である。彼のフィルモグラフィーには、2004年の『Matando Cabos』でルベン「マスカリタ」を、2008年の『Quantum of Solace』でハビエル・バルデム演じるハビエル・バルデムの上司、メディナ将軍を、そして2010年の『El Infierno』でエウフェミオ「エル・コチロコ」・マタを演じた作品が含まれる。2014年から2017年にかけて放送された『The Strain』では、銀の天使とも呼ばれるエンジェル・グスマン・ウルタド役でさらなる支持を集め、2018年から2021年の『Narcos: Mexico』ではエルネスト・フォンセカ・カリーリョ役を演じた。さらに、2021年の『The Suicide Squad』ではマテオ・スアレス少将としても登場した。スクリーン上の演技活動以外にも、コシオはスペイン語吹き替えにおいて大きな存在感を放っている。その声優としての代表作には、『ランゴ』のラットル・スネイク・ジェイク、映画『Ted』シリーズのテッド・クラブラング、2019年の『Klaus』の主人公などが含まれる。また、アニメ『Maya and the Three』のミクトラン卿、『ルパン三世 THE FIRST』のランペルト、そして『The Garfield Movie』のオットーの声も務めている。
