
プロフィール
トヨタロウは幼い頃から『ドラゴンボール』を描き続け、朝食の直後にシリーズのスケッチを描くことも珍しくなかった。もともと「トイブル」という名で同人誌作家として知られていた彼は、2000年代に『ドラゴンボールAF』の制作で注目を集めた。2012年、『ドラゴンボール超』の作画を志願したことで集英社に雇われ、「トヨタロウ」としての漫画家としてのデビューを果たした。最初の公式作品は、2015年に公開された同名映画の漫画化である『ドラゴンボールZ 復活の「F」スペシャル』。その後、『ドラゴンボール超』の2ページデモンストレーションを作成し、鳥山明に認められて後継者に指名された。現在、トヨタロウは『ドラゴンボール超』の公式漫画の作画を務めている。宇宙サバイバル編の頃には、シリーズのキャラクターデザインにも携わるようになり、鳥山明との共同作業か、あるいは単独でデザインを手掛けている。さらに、『ドラゴンボール Xenoverse 2』の漫画版も描いている。
