
Producer
11Naka, Yuuji
プロフィール
中裕司は、日本のゲームプログラマー、デザイナー、プロデューサーであり、かつてはソニックチームの代表を務めた。在籍中、セガメガドライブ用『ソニック・ザ・ヘッジホッグ』シリーズのリードプログラマーとして活躍し、同シリーズのタイトル制作に大きく貢献した。また、ソニックチームと共同で『ナイツ Into Dreams』(1996年)、『バーニングレンジャーズ』(1998年)、『ソニックアドベンチャー』(1998年)、『ファンタシースターオンライン』(2000年)など、多数のプロジェクトの開発ディレクションも手がけた。2006年、中裕司はセガを退社し、独立系ゲーム会社であるプロペを設立した。その後、2018年1月にスクウェア・エニックスへ入社し、『バラン・ワンダーワールド』のディレクターとして就任した。2022年11月に逮捕され、2023年7月に起訴された。法的手続きの結果、執行猶付付きの2年6か月の懲役刑および120万ドルの罰金が言い渡された。


