Tambourine

概要

タンバリンはピッコロ大魔王の次男として登場する、人間型のガーゴイル風ネメシアン。本編より前に、マスター・ロシの回想で元ピッコロが人類を恐怖に陥れた場面にも、彼に似た複製が映し出されたが、これは魔王が子を再利用できるのかという論理的な疑問を投げかけている。彼の主な任務は、ピッコロ大魔王による乗っ取りを円滑に進めるため、直近10年間の世界武道大会に出場した全選手を暗殺することだった。また、遭遇したドラゴンボールも回収するよう命じられていた。彼の暗殺キャンペーン中、タンバリンは偶然クリリンを殺害し、他にもマン・ウルフ、キング・チャパ、パンプット、バクテリアン、ギランといった過去の大会出場者らを次々と虐殺した。友人の死に激怒した孫悟空を惨酷に殴打し、さらに口から放つビーム技で筋斗雲を破壊。これにより悟空は後日、カリン様から新しい筋斗雲を手に入れるはめになった。その後、『ドラゴンボールGT』では地獄から脱出した悪役の一人としてカメオ出演を果たし、他の者たちと共に再び地獄へと送還されている。

アニメ出演

登場作品 · Manga