
概要
コダマはアニメオリジナルのキャラクターで、アラバスタ編後に初登場する。花火島で祖父オダマと共に暮らす彼女は、花火の天才であり、花火芸術の達人でもある。家族の伝統を守ろうと、祖父のサポートに努めている。彼女の両親は、前年の祭りで故障したという特定の「ボール205」と呼ばれる花火による事故で亡くなった。彼らの記憶に捧げるため、コダマは夕暮れ時にボール205を打ち上げる計画を立て、両親の未完成の夢を叶えようとした。ウソップの助けもあり、その願いは現実のものとなった。コダマという名前は、日本語で「こだま」とも訳される。






