Katori, Batsu'unsai

Katori, Batsu'unsai

概要

死神の加藤・巴術斎は、黒髪に灰色の瞳を持つ女性で身長は約173cm。1,000年以上前に護廷十三隊八番隊の初代隊長を務め、隊の創設者であり、圧倒的な霊圧を有していた。その力は第一次ソウル・ソサエティ侵攻の際に顕著で、多くのクインシーを容易に撃破し、虐殺した。彼女が使用する長柄武器の始解は、ライトライヒの兵士たちを精密に肢解・切断する卓越した技を披露。ユーハバッハは彼女を、侵攻したクインシー勢力を虐殺したことで知られる残虐非道で冷酷無情な殺し屋と評した。彼女の斬魄刀の名前、封印形態、能力、始解の解放語は未だ不明だが、鞘は金色。始解は白き両刃の刀身を持つ長大な薙刀に変化し、金色の柄は両端にリブを持ち、グリップのようなゴム状の質感を備える。柄元には大きな金色の房が三つ結びで結ばれている。卍解は未公開。

アニメ出演

登場作品 · Manga