久保渕沢たか子は、しらせの母親であり、物語の主要な出来事の三年前に南極へ向かった最初の民間探検隊の一員だった。その行方が未だに不明であることが、しらせが新たな民間探検隊に参加することを決意した主な理由となっている。
宇宙よりも遠い場所