Higashi no Kaioshin

概要

宇宙の東方を統べる最高権威として東の界王神は、大界王神に仕える。小柄な体格に紫の肌、白髪という視覚的に際立った外見を持ち、豪華な界王の衣装を身にまとい、常に忠誠を誓う友人かつ護衛のキビトを伴っている。魔人ブウの襲撃で同僚たちが全滅した際も生き残り、唯一の界王神となった。自らを四人の最高権威の中で最も弱く、他の者たちが消えた後は単に「界王神」と呼ばれるようになったと認めている。後に『ドラゴンボール超』で、彼の本名がシンであることが明かされ、この名前は魔人ブウ編の初期にキビトと共に第25回天下一武道会に出場していた際の偽名として使用されていたことが判明した。

アニメ出演

登場作品 · Manga