
概要
花宮真は、179センチの17歳ポイントガード。1月12日生まれで、桐崎東高校に所属している。漫画第84話、アニメ第29話で初登場し、「冠なき王様」の一人として知られる。通称は「バッドボーイ」。反則的なプレイや卑劣な戦術で有名で、前年にテッペイが負った膝の怪我の直接の原因を作った人物でもある。チームメイトに強い影響力を持ち、悪辣な企みを立案して彼らを自らの命令通りに動かし、確実に実行させる。相手をフールアウトさせるために汚い戦法を多用し、時にはバスケットボール自体を辞めさせることさえある。手段については偽善的な言動も見せるが、それらを実行していることは一切認めない。清瀬の「処刑」を告げる合図をしながら、静かに「冥福を祈る」と心で願った際、その邪悪な本性が浮き彫りになった。天才や逸材は一度壊れればゴミに過ぎないと cynical に見ており、どんなに優れた選手でも自チームが崩せば無価値だと考えている。また、自分の思うように事が進まないことへの寛容さは皆無である。








