
概要
カバジはバギー一味の副船長兼主戦士として、独輪の上でのアクロバットを駆使して戦う。登場直後はロロノア・ゾロと戦い、隙があれば剣士の傷に蹴りを入れるなど卑劣な戦法も駆使した。しかし独輪から転落すると、ゾロの「鬼斬り」で胸を抉られ、あっさり敗北する。ルフィによってバギー一味が壊滅した後は、もう一人の副船長であるモージと次期船長の座を賭けて対決。しかし眠り歩きのリッチーに両者とも気絶させられ、一時的に船長を名乗ったリッチーもその座を失った。その後、バギーが再登場するとカバジは元の役職に復帰。ログテOWN襲撃ではバギーとアルビダと共に麦わらの一味と海軍に挑んだが、ゾロとの再戦を望んだものの叶わなかった。
















