VolFogg

VolFogg

概要

VolFogg は GGG 情報局所属の超知能ロボットで、GBR-4 型として設計された。忍びの姿を模した人間型に隠密性を重視し、特別捜査官・天海守の護衛を主目的とする。製造日は不明ながら、第 3 部隊「須佐之男」および多次元情報潜水艦の隊長として実質的な役割を担っている。意思を持たない車両系ロボット「ガンドーバー」と「ガングルー」と合体し、長距離兵器を備えた強力な戦闘ユニット「ビッグ・ヴォルフォッグ」となる。車両形態はフェラーリ F50 をベースとしたポリスカーだ。防御面では、自らを隠蔽し透明化する「ミラー・コーティング」を内蔵。ガレオンの咆哮を模した「メルト・サイレン」でゾンダーの防護フィールドを撹乱する。攻撃手段には、銀色のクロス型の巨大シコリ「シルバー・クロス」があり、これは二つの投げ刃「シルバー・ムーン」に分離可能。ビッグ・ヴォルフォッグでは、パートナーから「ガンドーバー」の四連機関銃「4000 マグナム」や、回転するヘリコプターブレードを melee 武器とする「村雨剣」などの追加武装を得る。ロボ・コープ内で、ヴォルフォッグのみが『勇者王ガオガイガー FINAL』のために変身シーケンスが完全に再構成されたという特異な記録を持つ。他のメンバーが旧映像と新規カットを混合して色彩の不一致が生じるのに対し、彼のシーケンスは完全リマスターされ、サンマイタイへのミラー・コーティング追加やガンマシンの頭部デザイン変更が含まれ、視覚的に一貫した大幅改修が施された。

アニメ出演