Ogidou, Harunobu

概要

護廷四番隊八番隊席官にして第一救援隊隊長を務める荻堂春信は、屍魂界内で自らの隊を導く役割を頻繁に担う存在だ。柔らかい肌と茶色の瞳、分け目がはっきりしない黒髪を特徴とし、死神的な標準服を着用。背中には紐で固定された救援用パックを携えている。アニメや漫画では台詞が極めて少ないが、任務への熱意は極めて高い。伊勢家宗吉との関係は互いに嫌悪し合うもので、宗吉が斬魄刀を抜くほどに険悪な摩擦を招くこともあった。また、荻堂は屍魂界の女性から非常に人気があり、彼宛てに大量の手紙が寄せられる。さらに、死神男子協会の会員にも名を連ねている。

アニメ出演

登場作品 · Manga