
Mic Sounders the 13th
概要
キャラクター名:13 世のマイク・サウンドーズ 13 世のマイク・サウンドーズは、NASA が開発したスーパー AI ロボットで、モデル名は「実験的宇宙ロボ」を意味する XCR-13。視覚的には赤と青のコンパクトなブロック型のロボットで、モニターの目が感情に応じて変化し、勇敢な時には『勇者王ガオガイガー』の顔が表示される。当初は戦闘能力が乏しく、主に「バリバリエン」と呼ばれるおどろおどろしい黄色い飛行機を操縦している。彼の初登場は、コンテナから脱走してマモル・アマミが参加するラジオロボ大会に現れた時だ。初期の登場では、主にコメディリリーフとして描かれ、ガオガイガーを助けるために無謀な状況に飛び込むが、そのたびに「オーッ、ノー!」と叫びながら吹き飛ばされる。 後日、マイクは真の姿へと変身する。それはロックンローラーを思わせる、より背の高い赤と青のロボットだ。この変身時、バリバリエンが反転してスタジオ 7 と呼ばれる移動ステージとなり、シリーズの制作陣へのオマージュとなっている。この形態では、ステージがマイクの音楽兵器を生み出す。飛び回る V 字型キーボード「ダズリング VV」、雷鳴のようなマイク「サンダーリング V」、そして輝く屋根付きハーモニカの「スパークリング V」などだ。彼の戦闘能力はすべて音の操作に依存しており、スタジオ 7 内に格納された特別なディスクによって可能になる。汎用性の高いディスク M とディスク P を使用しながら、危険なディスク X や、さらに強力なディスク F も活用する。どちらの形態でも、マイクは独特のアクセントで話し、コスモロボ状態では文頭に「デモーン!」を付け加え、ブームロボ状態では「すごい!」に相当するフレーズを頻繁に叫ぶ。




