Ma, Ryou

概要

馬龍、通称ハクビは、剣聖と蒼月のおじで、蓮華の祖父にあたる中国武術の達人。竜玄と黄拳を弟子に育てた。横浜中華街で最も博識な人物として知られる。若き甥の剣聖に似た顔立ちで、禿げ頭と口ひげを持つ老人だが、眼鏡をかけ、黒いひげを生やしているのが特徴。伝統的な中国衣装をまとっている。 ハクビは温和な老人で、甥の剣聖とは良好な関係を築き、姪の蓮華も大切にしている。しかしその愛情は行き過ぎているようで、酒に溺れた蓮華に瑞山派の場所を教え込み、彼女が行方不明になった際には悲痛のあまり酒に身を任せ、横浜中華街の中国マフィアを酔狂な勢いで壊滅させた。 弟子たちとの関係は不明だが、蓮華を探して帰ってくるよう任せられるほど信頼しているようだ。その際、瑞山派を奇妙な場所だと評し、弟子たちに用心するよう警告したという。 中国拳法の実力は不明だが、「七星螳螂拳」と「戳脚」の達人として知られる。その実力は凄まじく、横浜中華街の中国マフィアをすべて制圧できるほどだ。さらに、この活躍は大量の飲酒をしながら行った点も注目すべきだ。

アニメ出演

登場作品 · Manga