Taki, Natsuhiko

概要

滝、夏彦は4月10日生まれのAB型、182cm・72kgの1年生。背番号37を着け、テイクエンド、セイフティ、アウトサイドラインバッカーをこなし、40ヤード5.01秒・ベンチプレス90kgを誇る。奇妙でバカげた言動が目立ち、自らの無茶な行動に無自覚で、たびたびジャケットを開けて胸筋をさらし、片足を180度上げるなど奇抜なポーズを決める。女慣れした男として描かれることが多いが、最初はルールやポジションも知らず、自分こそ万能のスーパープレイヤーだと豪語。日本では資格不足でアメフトがプレイできず、貯金すべてを費やして渡米、サンアントニオ・チームのトライアウトを受ける。結果は不合格だったが、コーチはポテンシャルを評価し、高校での経験を積んで再挑戦するよう助言。その後、セイシュウがアイシャドウ21としてプロのトライアウトに合格すると、タキは結果発表前に兄弟と共に去った。その姿を可哀想に思い、宝の持ち腐れだと感じたセナは、タキを日本のデビルバッツにテイクエンドとして誘う。タキは「デスマーチ」を完了して正式にチームメンバーとなった。 無茶なナルシストのショーオフではあるが、確かな戦力。紳士的な外見を保ちつつ、競争心とバカらしさを併せ持つ。バンドとの試合で初めて本気になり、赤羽を凌駕して侍のようなおさげ髪に変身したものの、少し褒められただけですぐに普段の姿に戻る。モントは中学時代、タキが持っていた「孫孫」という題の本について「表紙のチンパンジーに似ている」と指摘されたことから強い反感を抱いている。そのライバル関係は、両者の柔軟性が似ていることも一因。タキは常に鈴奈を「俺の妹」と呼び、「AH-HA-HA!」と大声で叫びながら、何でも150%の成功率だと豪語する。この癖がハハハ兄弟をいら立たせている。

アニメ出演

登場作品 · Manga