Shiranui, Genma

概要

シラヌイ・ゲンマは木ノ葉隠れの男の特別上忍で、口の中に常備した針を致命的な投射武器として使い、時速60マイルの速度で放ったり、敵の攻撃を跳ね返したりする。シラヌイの名前は「青白い光」を意味する。中忍試験の際、月光疾風の死後、審査員として参加した。木ノ葉侵攻が始まると、ゲンマはバキと画面外で戦い、両者とも軽傷で済んだことから引き分けだったと考えられる。その後、ナミアシ・ライダと組んで音の四つ巴と対峙し、彼らを呪印の第二状態へ移行させるに至った。音の四つ巴自身も、その強化なしにはゲンマとライダに敗北したと認めている。歴史的に、ゲンマはライダや岩志と共にミナトの護衛を務めた。忍者大戦編では、この三人が飛雷神の術でメイを本戦地へ運んだ後、ゲンマは砂漠でムードを追い続けた。以前は赤錐チョウザ率いる三人班の一員で、マイト・ガイやエビスと共に活動していた。ゲンマは935件の任務実績を持ち、その内訳はDランク185件、Cランク220件、Bランク454件、Aランク74件、Sランク2件。好物は南瓜のスープで、嫌いなものはほうれん草。旅を好む。座右の銘は「言葉より行動」。

アニメ出演

登場作品 · Manga